K1122TSセットアップガイド

K1122TSセットアップガイド

↓K1122TSTカスタムモデル”K1122TS”のセットアップガイドです。K1122TSは重量が約20kgあります。箱から取り出す場合は十分にご注意下さい。また、K1122TS本体を持ち上げる時に、リアのコンデンサー部分を持たないようにしてください。

↑この部分に本体重量がかかるとコンデンサーステーが破損する可能性があります。
 
↑上記がデリバリー状態のK1122TS本体です。この状態ですぐに利用可能な状態にセッティングされています。
↑標準でホースオスコネクタが装着されています。ネジは3/4サイズです。一般的なホースコネクタが接続可能です。ここに給水ホースを接続して下さい。
↑付属しているクランツレ純正ホースを使う場合は、加圧側出口をM22規格に変更する必要があります。標準で変換ジョイントが付属しています。
↑加圧側出口にねじ込んで下さい。ネジ規格はG平行です。強い力で締め上げすぎないようにご注意下さい。シール剤ナシでも水漏れしないことを確認しておりますが、状況により水漏れが発生する可能性があります。その場合はロックタイトなどのシール剤を塗布して下さい。中強度をおすすめします。
↑純正ホースはM22メスコネクタになっています。本体側へはホースの片側黒いコネクタを装着して下さい。
↑片側のグレーのコネクタはロングガンへ接続して下さい。ホース両端ともM22 1.5のメスコネクタです。ガン側インレット接続口がM22オスであれば社外品のショートガンなどが接続可能です。
↑メーターカバーを外して下さい。このメーターはポンプ部の圧力を計測します。グリセリン注入型の圧力計なので気泡が入っていますが、仕様です。
↑電源ケーブルは5m。のアースプラグ付きです。K1122TSは14.5Aを使用します。そのため延長コードや電源タップを利用した接続を避け、コンセント口へ直結して下さい。
↑3極→2極への変換アダプターが標準で付属しています。
メーカーの説明書・ユーザー登録書が付属しています。説明書はK1122TSTのもので、本モデルには適合しない部分があります。利用前にユーザー登録書をメーカーへFAXして下さい。後日保証書がメーカーから送られてきます。
すべての接続が完了後、本体のスイッチを入れ、吐出テストを行って下さい。
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