まずはここから!デコタミン・ホースリールのすべて

まずはここから!デコタミン・ホースリールのすべて

デコタミンストアでは洗車用のホースリールを取り扱っています。可能な限りコンパクトで、耐久力があり、クールなスタイルを実現でき、そしてコスパ優れるものをラインナップしています。

スチール製、手動巻き、最大約22mホースまで対応します。ホース規格は↑の3/8サイズと、

↑の1/4サイズをラインナップしています。

リールのインレット規格は3/8カプラー化しています。ここには、

ジャンパホースを差し込みます。クイックカプラーなので、ジャンパホースの長さ変更などが容易に可能です。

リールに巻くホースはサイドにあるスイベルにネジ込みます。ここの規格は3/8 NPTのメスになっています。1/4サイズのホースはM22規格なので変換ジョイントを装着します。

リールの回転を固定する場合はサイドにあるロックピンで行います。

重量です。3/8ホースはワイヤー入りなので、ズシっと重いです。

15mホースで約9kg。22mホースだと10〜12kgになります。

樹脂ホースの1/4サイズだと5kg弱まで軽量化されます。しかし軽さ=使いやすさではないことに注意が必要です。

土台には4つのM10の穴が空いています。ここにボルトで固定します。

力がかかる部分なので可能な限りM10に近いボルトで止めるのがベストです。M8ボルトを同梱していますが、ご利用の環境に合わせたボルトを別途用いてください。

土台をツールワゴンや、ラックに固定することも可能です。↑の例はウォールマウントした状態です。重量がありますが、実のところ

M4のアンカーボルトで固定しています。壁は9mmベニアを2枚重ねています。

用いているのはホームセンターで手に入る、エアコンボードアンカーです。M4サイズでも非常に強力で、10kg程度のホースリールではビクともしません。デコタミンガレージでは長期間、引っ張り・巻き上げに耐えています。

その場合は大きめのワッシャーを用いて、M10の穴をカバーします。

エアコンボードアンカーは、リールより数倍重い純水器でも固定可能です。これもデコタミンガレージで長期間耐え続けています。

更にM4のエアコンボードアンカーで20kgのクランツレK1122TSまでマウントすることが可能です。

ホースリールの全景です。素材はスチール・真鍮のシンプルな構造です。大量生産品なので様々なブランドから同じ形状のものが販売されています。デコタミンストアではそれを使いやすいようにオリジナル仕様にカスタマイズしています。

これはクランツレの樹脂製ホースリールです。樹脂のものは軽量で良いですが、個人的にはスチール製のほうが好きです。

最も好きなリールは米国COXREELS社のものです。オールスチール製で重く頑丈です。価格も高価で8万円ほどすると思います。もう一回りコンパクトなものもあります。

グレーホースと相性がよく、重厚感があり、視覚的インパクトが抜群です。これもM4ボルトで固定しています。

使い倒した1号機です。落としてドラム部分が曲がってしまいましたが、これでも使うことができます。

総重量は15kgにも及びます。とても重いですが、ホースのリリース、巻取りに力がかかるので、リール自体にある程度重量があったほうが良いです。一般住宅にはさすがにオススメできませんが、こだわりのガレージをお持ちの方は一考するのもありだと思います。

とはいえ、やはりこのホースリールが最も手軽で、一般利用からプロ利用まで幅広くカバーできる汎用性を持っています。リールを導入すると実用性もさることながら、景観も変わり、洗車がより一層楽しくなること間違いないです。まずはこのシンプルなリールから初めてみるのはいかがでしょうか。

Xユーザーのグレートセットアップアイデア

プラドオーナーMr.チョコwash!

ツールへの飽くなき追求 Mr.ザワヨシ!

 

デコタミンサポーター Mr.DIEGO!

心の友。Youtubeクリエイター Mr.Clean33garage!

岡山のプロフェッショナル Mr.リンクス!

一体何者 Mr.SAKUMA!

 

高知のプロフェッショナル Mr.リアライズ!

 

 

ブログに戻る

コメントを残す