コレクション: ヴァイパーホース

洗車に特化したデコタミン オリジナルホース

洗車に最適なホースは何かを追求しています。旧ヴァイパーホースで多くのフィードバックを得て、素材から見直して再開発しました。特に注力したのは、北の大地、冷え込む日本列島でも安定したしなやかさを保つホースです。高圧ホースの構造は主に三層に分かれています。インナーレイヤー/補強レイヤー/アウターレイヤーです。一般的な高圧洗浄機に付属しているホースや、安価に販売されているホースの多くはこれらの層にPVC(プラスチック)素材を用いています。PVCのメリットは軽く、柔らかく、なによりコストパフォーマンスに優れています。しかしその性質上、耐久性が低く、低温化では素材が収縮し、それが”硬さ"につながります。またPVC特有の”軽さ”は時として意図しない方向にホースが浮いてしまい、車両への接触リスクが高まります。こういった特性を考えた時、どんなホースが洗車に最適でしょうか。

最終的にラバー+ワイヤーに行き着きました。インナーレイヤーとアウターレイヤーを高品質ラバーにし、補強レイヤーはシングルワイヤーというセッティングです。ラバー素材は高耐久かつ、とても柔らかく、それでいて温度変化に強いです。その反面、重量があり、なにより高価です。”重さ”は洗車ユーザーにとってデメリットになるでしょうか?いいえ、ホースはある程度重量があったほうが、地面に落ち着きます。つまりPVCと比べて素直な取り回しが可能になるということです。となるとクリアすべきはコスト面です。洗車ユーザーにとって必要なツールは多岐に渡り、コストをいかに抑えるかはとても重要なポイントです。オーダー数を増やし、一本あたりの単価を抑えることにしました。表面カラーはオリジナル調合で、美しいミントグリーンにホワイトレターでブランドロゴがプリントされています。両端コネクタにはM22規格を引き続き採用しました。M22は工具を使わなくてもユーザーが手締めでシールできる優れた汎用規格です。変換コネクタも多用に揃っており、仕様変更もユーザーの思うままに可能です。ホース本体の規格はDN6を採用しました。内径が6mmの仕様です。これは日本の100V規格の高圧洗浄機には最適な太さです。ワイヤー補強により加圧時の膨張が抑えられ、ショートガンのONOFF時に高圧洗浄機のオートストップ機能がリニアに反応します。取り回しと耐久性、そして通年を通した柔らかさ。もちろん、リクエストのあった長さ調整に対応します。10mから最大50m!まで選ぶ事が可能です。進化したヴァイパーホースを体験してください。

 

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